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9月27日 椋野副院長が講習会を行いました

更新日:2018/10/10

【第2回 糖尿病網膜症を考える ~内科と眼科のボーダレス~】

9月27日(木)椋野副院長が、ラ・スイート神戸オーシャンズガーデンにてアルコンファーマ主催の上記講習会を行いました。

今回は、地域において診療科を超える連携強化を目的に内科・眼科双方の先生方をお迎えして開催されました。

椋野副院長は『糖尿病による失明を防ぐために大切なこと』について講じられ、他にも『地域で糖尿病による失明をなくすのに必要なことは何か』『患者への説明と自己決定』などについてのお話がありました。

糖尿病による眼の合併症は、初期段階では自覚症状がないままに進行してしまうことがあります。視覚障害を防ぐためには、糖尿病と診断されたらなるべく早めに眼科を受診することだけでなく、定期的な眼科受診をすることで、症状が現れる前に目の病気を見つけることが重要です。