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H30年11月4日 椋野副院長が講演を行いました。

更新日:2018/11/07

H30年11月4日 『兵庫県 網膜硝子体手術フォーラム』において「当院における25Gから27Gへの変遷」の題目のもと椋野副院長が講演を行いました。

硝子体手術は黄斑前膜、黄斑円孔、増殖糖尿病網膜症、網膜剥離、眼内レンズ落下に対し行われる手術で、当院では基本的に硝子体カッター『27G』による無縫合小切開で行っています。 27Gは約0.4㎜の切開術で手術を行うため、25Gと比較すると、術後の異物感や痛みの軽減が期待されており、自己閉鎖率性の上昇、感染症抑制の特徴があります。

当院の29年度の硝子体手術の実績は100件ほどで、適宜緊急手術にも対応しております。